作曲(DTM)を効率的に行う方法

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私が未だに曲を作っていて常に悩むのが音選びです。

現代の音楽制作で使用するソフトには無数のプリセットや機能があり、これを完璧に使いこなすのは簡単なことではありません。

ではどうすれば理想の音を作り出すことができるのでしょうか。

 

ネット上の情報に頼りまくる

私が思うにその答えはネット上にあります。

音楽制作ソフト(DAW)自体はネット環境を必要としないため、わざわざネットに繋げなくても制作自体はできます。

しかし、ネット無しで制作をするのは、私にしてみれば強大な敵に単身挑んでいるようなものです。

逆にネットがあれば、後ろに多くの頼もしい仲間がいるような感じです。そんな安心感の中、要領よく制作を進めていけます。

ネット上には音作りの情報サイトや、音の作り方を一から説明している動画などが無数にあるのです。

自分の作りたい音のジャンルと使うソフト音源名などを入れて検索すれば、大抵頼もしい仲間が優しく導いてくれます。

また、こういった音楽ソフトはほとんどが海外のものなので、もしエラーが起きた際も、その原因や対処法が英語で表示されるものがほとんどです。

そういったときにはネットで出てきたエラーメッセージを入れて検索すれば、だいたいどこかに解決策が記されています。

そういった点で、ネット環境を整えた上で制作を進めるというのはとても大事です。

 

出来るだけスペックの高いPCで作業する

そしてもう一点、ストレスフリーな音楽制作のために欠かせないのが、パソコンのスペックです。

今の音楽制作ソフトは一昔前から比べると、音質や機能が信じられないくらい向上しており、アマチュアでも腕次第では十分プロと勝負できるクオリティを持つものが出てきています。

そういう点では、音楽制作のハードルはかなり下がっているといえます。

その反面、コンピュータにはかなりの負担が強いられます。

そのためソフトが重いなどの理由で、音質よりも軽さを求めるユーザーも多くいます。

当然ですがそのほうが使い勝手がいいからです。

しかし、どうせなら高品質のものを使ってみたいと思うものです。だからこそ、パソコンのスペックは重視したいです。

現在の環境で、重いとされるソフトを立ち上げると重くなったり、最悪固まってしまう場合はメモリを増設するなどしてスペックの向上に努めるべきです。

また、32bitの場合は64bitに変えることや、余裕があればSSDを導入することもオススメです。格段に作業能率が上がるはずです。

今の時代、パソコンで制作するということは当たり前になってきています。

だからこそ、作曲以前のところからしっかり整えていくことで、音楽のクオリティにも差が出てきます。

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