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Axtone、Protocol、Size、Sosumi 今、最高にかっこいいEDMとそのレーベル

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皆さんは普段どんな音楽を聴いていますか?

さまざまな種類の音楽がある中で、R&BやHip Hopのように一気に世界的に認知された「EDM」というジャンルがあります。

Ultraをはじめ、EDCやElectroxなど、今や日本でもEDMを中心とした音楽フェスが大きな盛り上がりをみせています。

平昌五輪でもDJを披露したマーティン・ギャリックスやLDHと繋がりもあるアフロジャック、EDMを世界的に有名にしたデビッド・ゲッタなどは聞いたことがあると思います。

そんなEDMの成り立ちについては諸説ありまずが、もともとヨーロッパで流行っていたダンスミュージックを、アメリカで流行らせるために総まとめににした呼び名(超ざっくり)とも言われています。

ですのでEDMと一言で言っても、ダブステップやトラップ、トランスにプログレッシブハウス、エレクトロハウスなどなど、挙げたらキリがないほどのジャンルを一括りにしているので、いろんなスタイルの曲があります。

今回はそのEDMの中でも、僕が特におすすめしたい曲やレーベルを紹介したいと思います。EDMはパリピのための音楽ではないということを知っていただければ幸いです。

Axtone

Axwell – Barricade

まずは元Swedish House Mafiaのメンバー、Axwell(アクスウェル)が主宰の「Axtone」というレーベルから一曲。こういうグルーヴ感のあるエレクトロハウスって大好きです。メインストリームのEDMとは一線を画すAxwellのセンスに満ち溢れていますね。途中でTrap調に変わってラップが入るのもかっこいいですし、その声がそのままキックに変化するところもすごく凝ってるなあという印象です。彼の音楽センスは素晴らしいですね。また、このラップはもともと違うバージョンもあったりして、同じトラックでそういう違いを楽しめるのもEDMというジャンルの特徴だと思います。

Axtoneはどの曲もAxwellの音楽センスに満ち溢れていておすすめしたいレーベルの一つです。

 

Axwell & Shapov – Belong

Axwell繋がりでもう一丁。こちらはロシアの天才プロデューサー/DJのShapovとAxwellがコラボした一曲。この曲には(Axwell&Years Remode)というバージョンもありますが、私はオリジナルのほうがShapovの得意とするリードシンセが全力で展開されいて、本当にかっこいいと思っています。

 

 

Fonk

 

Dannic & We AM – Move

次はEDM界のイケメン王子ことDANNICと二人組のEDMプロデューサーWE AMの一曲。このFonk RecordingとはDannic主宰のレーベルであり、とにかくグルーヴィーなハウスに特化したレーベルとなっていて、勝手に体が動き出すようなまさにグルーヴを体感できる曲ばかりリリースしています。ちなみにDannicはこんな感じでイケメンすぎます。

 

 

 

Sosumi

 

Havoc & Lawn vs SOVTH – Can’t Do That

Havoc & Lawnという二人組のプロデューサー/DJと、SOVTHという三人組のプロデューサー/DJが制作したこの曲。どうでしょう。めちゃくちゃノリノリになっちゃいませんか。特にSOVTHの最近の活躍ぶりは凄くて、あのNicky RomeroやAxwellのレーベルからも曲を出しています

ちなみにこの曲はSosumi Recordsといって、イギリスのハウスDJ、Kryder主宰のレーベルから出しています。このレーベルはひたすら硬派。とにかくありきたりなEDMサウンドに飽きた方は是非チェックしてみてください。ジャケットも和なテイストでとてもイケてます。そしてなんとフリーダウンロードレーベル。無料で曲がダウンロードできちゃいます。お知り合いだったりすので、紹介してみました。

 

Protocol

 

Corey James – Find You (ft. Nino Lucarelli)

アノニマスのお面でおなじみNicky Romero(ニッキーロメロ)のレーベル、ProtocolよりCorey JamseのFind Youという曲です。

Corey Jamesはハウスミュージックが盛んなイギリス出身のDJ/プロデューサーで、そんな彼が作るトラックは凄くグルーヴに溢れています。

個人的にはDJというよりプロデューサー的な側面が強く、とにかく彼の制作意欲には感心させられます。ものすごい数のリミックスを手掛け、結果的にそれが認められ、SosumiやSize、Protocolといったレーベルから自身の曲もリリースしています。

 

 

S i z e

 

Still Young, Simon De Jano & Madwill – Temptation

最後は元Swedish House Mafiaのメンバー、Steve AngelloのSize Recordsよりこの曲を紹介します。バウンス系のEDMが飽和してきた頃、Steve AngelloのレーベルはこういったGroove Houseとも呼ばれる楽曲を多数リリースしました。このころのSizeは一番好きでした。

 

まとめ

こういったジャンルの音楽が好きな人からしたら、物足りなかったかもしれません。ただ今回は、EDMは飛び跳ねて騒ぐだけの音楽ではないということを知ってもらいたかったので、敢えて有名どころを紹介させてもらいました。

「EDMが好き」という若い子がいたら、パリピなのかなと思ってしまいますが、「Sosumi好き」と言われたら、センスが良いなと思ってしまいます。偏見があってすみません。

EDMやハウスといったジャンルには、まだまだ紹介しきれないほどかっこよくてセンスの良い音楽を発信しているレーベルがたくさんあるので、興味があったらぜひチェックしてみてください。きっと自分の音楽センスも磨けると思います。たぶん。

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