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『平昌五輪 ショーン・ホワイトはやはりスノボ界の「神」だった』へのコメント

  1. 名無しさん 2018/02/25(日) 05:18:16

    ショーンは脚が伸びきってグラブを掴みきれてない不完全な4回転で
    途中に緩い1回転半を挿むことで、勢いの足りなさを補っていた

    平野は最初にショーンより高いエアを飛ぶことで加点要素もありつつ
    4回転と3回転半を4連続で続けて飛ぶという最大難度の偉業をやった

    今回の点数の差は、全てショーンホワイトの知名度とカリスマと信じてる観衆的審査員と
    ガッツポーズで完全にグラブまで決めたと思いこんだ衝動的な99点を出した
    スロバキアとスイスとドイツの審査員の詳細の確認を怠った不注意

    追加でみんな大好きマックツイストをオリンピックで見れた加点だったんだろうけど
    難易度は3回転半の変形で決着に至る最大4点差ほどではなかった

    他の大会での点数でも
    ショーンホワイトの100点満点は最後に飛んだから出た点数で
    平野の99点もまだ選手が残っていたから満点じゃなかっただけで
    実際はショーンホワイトよりは大技を決めていた

    結局は、そういう点数の違いも審査員の印象点で盛られてしまっても
    誰も疑わずに「やっぱりショーンは神だわー」と思ってしまうんだから仕方が無い

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