なぜユーチューバーは過激な行動に出るのか

なぜユーチューバーは過激な行動に出るのか
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今や世界的にもなりたい職業の一つとなったユーチューバー。

日本でもヒカキンさんやはじめしゃちょーさんといった有名なユーチューバーが活躍しています。

最近、そんなユーチューバーが世界各地で過激な行動を起こし、問題になっています。

イギリスのユーチューバー、エル・ダービーの過激な行動

エル・ダービーというイギリスのユーチューバーが話題になっています。

彼女はなんと、宣伝してやるからホテルにタダで泊めろとホテル側に要求したのです。

これに対してホテル側は激怒し、SNS上でエル・ダービーさんを名指しで批判しています。

その後もホテル側とこのユーチューバーとで揉めに揉め、結局このホテルは今後一切ユーチューバーは泊めさせないとしています。

このやり取りに対して、ユーチューバーのダービー側に批判的なコメントが寄せられています。

そして、ホテル側の対応には称賛するコメントが多くみられました。

私としても、このダービーさんの対応はよくないなと思いました。

しかもビジネスの面からみても、フォロワー9万人ほどで宣伝されてもさほど効果はないようにも思えます。

それならへたに宣伝なんてしなくていいから、普通にお金を払って泊まってくださいって私でも思います。

 

 

アメリカのユーチューバー、ローガン・ポールの過激な行動

先日は、アメリカで有名なローガン・ポールというユーチューバーが日本で迷惑行為を働いた動画を投稿し批判され、結局彼はYoutube側から提携を解除されています。

それ以前にも彼は富士の樹海に入り、普通の考えではありえないような動画も撮影しています。

私は書くのも気分が悪いので、割愛させていただきます。

ただ、それでも彼のアカウントは消されてはいません。

ユーチューバー側としても、それだけ彼に影響力のあり、メリットのある存在ということなのでしょうか。

 

 

メキシコのユーチューバー、フアン・ラグナスの過激な行動

また、メキシコでは有名な17歳のユーチューバー、フアン・ラグナスが麻薬王を罵り、射殺されました。

まるで映画のような話ですね。

彼もFacebookに100万人以上もフォロワーがいる、影響力のあるいわば「インフルエンサー」でした。

もう十分に人気のある彼でさえ、そこまでの危険を冒してでも注目の出そうな動画を撮ろうと必死になっているのです。

 

なぜユーチューバーは過激な行動に出るのか

なぜユーチューバーはそうまでしてでもアクセスが欲しいのでしょうか。

私はこれは一種の病気のような、強迫観念のように思います。

彼らの動画を観ても、そこまで普通の精神であればやらないと思うからです。

結果、彼らは何らかの処罰を受けたり、最悪殺されています。

日本でもユーチューバーのヒカルさんがVALUというものでインサイダー取引的な動きをしたため、大炎上しました。

彼らは極限までやればやるほどアクセスが増え、それがお金に変わることを体験してきたからこそ、さらなる危険を冒すのだと思います。

これは本人たちにとっても、世間にとっても良いことではないと思います。

もちろんなかには普通に面白い動画や、ためになる動画を投稿している人もたくさんいます。

ですので、YouTube側も投稿する動画の内容などに対して、もっと厳しい対応をするべきだと思います。

 

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