「あなたの余命はあと5年です」と言われたらどうしますか

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こんにちは、みーこです。

 

唐突ですがもしあなたが、

 

「あなたの余命はあと5年です」

 

そう言われたらどうしますか。

 

私なら頭が真っ白になって、何も手につかなくなると思います。

ショックで1日何も考えずに過ごすと思います。

既に生きている心地すらしなくなると思います。

 

ですが実際に、

 

「あなたの余命はあと5年です」

 

そう言われても懸命に、全力で最後まで生きようとしている人がいることを知りました。

 

三重県四日市市の小崎麻莉絵(こざきまりえ)さん(34歳)は2014年に突如として余命を宣告

されました。

 

病名は骨髄異形成症候群。

 

骨髄移植や抗がん剤治療が必要になる難病で、久しぶりに受けた健康診断で発覚しました。

 

もともと会社を経営されていた彼女ですが、病気が発覚した当時はひたすら泣いたそうです。

自分が辛いのは当然ですが、それをどう家族に伝えるかでかなり悩んだそうです。

 

当然ですよね。私が小崎さんの立場であれば言葉にもできないくらい辛いと思いますし、親や兄弟に自分から伝えるとなると、本当に考えるだけでも泣きそうになります。

 

それでも彼女は残された5年間は悲しむための時間じゃないと前向きに捉え、病状が落ち着くと、

睡眠時間も削って仕事に力を注いだそうです。

 

私はこの考えが信じられませんでした。

私なら無理だと思います。

彼女の精神力、生命力、本当に凄いとしか言えません。

 

 

そして、それから彼女は病気の人のための、ヘルプマークの普及に取り組んでいるそうです。

ヘルプマークとは小崎さんのように一見、病気には見えないような人の意思を表示するようなものです。

例えば電車やバスの公共機関でそれが役に立ってきます。

 

余命5年。

 

自分の命の期限がもうすぐそこまで来ているのに人のために頑張ろうという意思。

 

本当に凄いとしか言いようがありません。

私ならきっと無理です。

 

どうしてこんな素晴らしい人が厳しい試練を与えられるのでしょうか。

本当に残酷です。

 

でも本人がすごく前向きに残りの人生を寝る間を惜しんででも精一杯生きていることに、

私自身すごく元気をもらえましたし、私はいつもどれほどしょうもないことで悩んだりしているのだろうと気づかされました。

 

与えられた命、精一杯生きようと思います。

 

それでも小崎さんの域には一生到達できないと思います。

まとまりがない文で申し訳ないのですが、久しぶりに素敵なニュースを知ったので、書かせていただきました。

 

 

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