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おたふくかぜで難聴の恐怖 症状や治療法について

投稿日:2017年11月23日 更新日:

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最近はめっきり寒くなり、風邪の流行る時期となってきました。そんな私もつい先週にさっそく風邪を引いてダウンしてしまいました。

ウイルスが蔓延し始める時期ということで、今回は意外と恐ろしい病気である、おたふくかぜについて書こうと思います。

おたふくかぜとは

おたふくかぜは、約2、3週間の潜伏期(およそ18日前後)ののち発症するウイルス感染症です。感染力の強いムンプスウイルスによっておこり、発熱と耳下腺のはれがみられます。通常であれば1~2 週間で軽快しますが、髄膜炎や脳炎、難聴、精巣炎などの合併症を引き起こす危険性があります。

 

飛沫感染する

おたふくかぜは、インフルエンザなど他のウイルスと同じように、せきやくしゃみによってうつります。そのため、おたふくかぜと診断された場合は、自宅療養に徹しましょう。私の知り合いはおたふくかぜと診断されたにも関わらず、お医者さまから「おたふくかぜなので仕事に戻りなさい」と言われたそうです。信じられませんが、おたふくかぜはうつりますので休みをとりましょう。

 

特に難聴が怖い

おたふくかぜによって引き起こされる合併症のひとつに難聴があります。これが非常に恐ろしく、場合によっては人工内耳や補聴器を付ける必要がある重度の難聴になる可能性もあります。また、おたふくかぜによって難聴となった人の割合では、20歳未満のこどもが7割以上となっているようです。

 

うつされたほうが良いというデマ

おたふくかぜはうつされたほうが免疫がついていいという話を聞きますが、それは間違いであり、非常に危険です。上で書いたように、難聴などの後遺症を患う可能性も十分にある危険な病気なので、しっかりとワクチンを接種して予防することを心がけましょう。

 

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