もうヤクザはベンツに乗っていないことが判明

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ヤクザの乗る車といえばどんなものをイメージしますか?

やはり黒塗りの高級車ではないでしょうか。

その中でも、ベンツはそれらの代表格ともいえます。

そんな車も見た目もイカついヤクザの方々ですが、最近は乗る車の趣向が変わってきているようです。

 

 

もうヤクザはベンツに乗っていない

なんと最近のヤクザはベンツに乗っていないようなのです。最近の組同士のトラブルでニュースに取り上げられた際も、ヤクザの偉い方々が乗り降りしているのは、アルファードやベルファイアといったミニバンでした。

ではなぜあちらの方々は、ベンツなどの高級外車に乗っていないのでしょうか。

理由は諸説あるようですが、まず社会のヤクザへの風当たりの強さが理由にあるようです。ヤクザへの警察の取り締まりや、世間の目は一層厳しくなっており、ヤクザ側もそれを無視することはできなくなってきているようです。

そのため近隣住民への不安を拭い去り、共存を目指すために、最近のヤクザは見た目も車も一般人と同じようにしているようです。

ですので、普段街でそちら側の方々とすれ違ったとしても、気づかないということも十分にあり得ます。

最近話題になる山口組の餅つきも、近隣住民とうまくやっていくための手段だと思います。

近くに組事務所がある時点で、銃撃戦の可能性もゼロではないですし怖いですが、一般人に迷惑をかけないという姿勢は大事だと思います。

 

ヤクザがベンツに乗らないもう一つの理由が、ヤクザの経済状況の厳しさです。「暴対法」によって、ヤクザの収入源が大幅になくなってしまったのです。みかじめ料や口止め料、ヤミ金の取り立て、工事や入札への介入など、相当な制限を受けてしまっています。

その結果、お年寄りへの振り込め詐欺などの姑息な手段に頼らざるを得なくなっているのです。

昔のヤクザであれば、こういった弱者への詐欺行為は恥だと感じたはずです。もしかすると今でも感じているのかもしれません。それでもそうせざるを得ない状況になってしまっているのです。

あちらの方々も色々と苦労されているのでしょうね。私はいかにもそっち系な車が来たら怖くて即座に避けているので、逆に普通の車に乗られてわかりづらくなるのも怖い気がします(笑)

 

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