公務員の定年が65歳に延長 

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 政府は、国家公務員と地方公務員の定年を現行の60歳から段階的に65歳まで引き上げる検討に入った。少子高齢化で生産年齢人口の減少が見込まれる中、労働力確保を図る。早ければ来年秋の臨時国会に関連法案を提出する方針だ。

 政府は6月、内閣人事局や総務、財務両省などの局長級による関係省庁連絡会議を設置し、定年の引き上げ幅などを議論している。菅義偉官房長官は1日の記者会見で「労働人口を確保しつつ、社会全体の活力を維持するために幅広い検討を進める」と述べた。

参考元:yahooニュース

参照URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000095-mai-pol

 

これは得策といえるのでしょうか。税金も膨らむでしょうし、果たしてその年齢まで全力で働けるのかも疑問です。

実は私も以前まで少しの間ですが、公務員をやっていました。

役所勤めでした。

その前は民間のベンチャー企業で働いていました。

正直言って公務員(役所)は民間企業に比べるともの凄く働きやすいです。

言い換えれば楽です。

もちろんやることはたくさんありますが、利益を上げなければという民間特有のプレッシャーがありません。

ですので職員間も雰囲気が良いです。(中には性格に難がある人もいますが民間に比べれば屁のかっぱです)

そうした雰囲気の中で余裕を持って働いていけるので、退職後も再任用として働く人はかなり多いです。

 

もちろんしっかりと経験を活かして力になってくれる方々もいましたが、老後の生活のためと割り切って嫌々働く人もいました。

正直そういう人はいらないんですよね。

出勤してもずっと席に座ってネットサーフィンをするだけ。

昼になったらご飯を食べ、そしてまた午後からネットサーフィン。

そしてタバコ休憩をして談笑。

それからうたたね。

本当にお金の無駄、税金の無駄だと実感しました。

仕事の頑張りによって給料に差が出るわけでも、ノルマがあるわけでもないので最終的には人間性で差が出てしまうんですよね。

頑張っている人ほど馬鹿らしく思えてきます。

 

でもああなったら人間として終わりだと思うことで頑張れたつもりです。

このように私が実際に体験したからこそ、定年の引き伸ばしには不安も期待もあります。

定年を伸ばせばそれだけ公務員として働ける期間が延びるわけですが、管理職のような重責を担って働くので、早めに退職して再任用として適当に仕事されるよりもいいのかなとも思います。

結局そこからまら70くらいまで再任用で働けるのなら一緒ですが(笑)

結局、この問題以前に、職員の質から見直していくべきなんじゃないかと思います。

みんながみんな怠慢なわけではないです。

横でネットでマンガを読んでる上司もいれば、その向かいで上司の分までがむしゃらに働いている先輩もいました。

そういうのを見てものすごく理不尽に思えたのです。

頑張っている人をもっと評価し、頑張らない名ばかり係長なんかクビにできるくらいの制度を作ってほしいと感じました。

 

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